丹東科健食品有限公司は3000万元を投資して設立された中日合作企業で、果汁工場と綜合加工工場を有し、主に濃縮果汁、ピューレ、冷凍食品、缶詰を生産している。
主要取扱商品は、桃シリーズ:白桃透明果汁・白桃混濁果汁・黄桃透明果汁・桃ピューレ等、葡萄シリーズ:キャンベール葡萄果汁・巨峰葡萄果汁・山葡萄果汁等、リンゴシリーズ:リンゴ透明果汁・リンゴ混濁果汁・リンゴピューレ等、冷凍シリーズ:冷凍苺・冷凍黄桃・冷凍栗等です。年間2000MTあまりの果汁、1000MTの冷凍品、2000MTの缶詰を生産する。その中濃縮白桃透明果汁、濃縮白桃混濁果汁、濃縮葡萄果汁は代表的な商品であり、自営輸出入権を持つ当社はこれまで7年間に亘って全て日本向けに輸出をした実績があります。
当社は鴨緑江の畔に位置し、その河畔に立つと北朝鮮民主主義人民共和国の風景が望め、風光明媚、物産豊富で周辺には各種良質の果物産地や豊かな加工用資源があり、理想的な生産加工基地と言えます。また当社は検験検疫局(CIQ)に記録された3000ム(2百万㎡)余りの農産品の栽培基地を持っており、全て無公害農作物であり、汚染のない生産原料を確保することが出来ます。
当社の生産設備が先進的であり、中国優良メーカー製及びアメリカAPV社製の二つの果汁生産ラインを持ち、加工能力は毎時15トンです。検査室には検査用機器が揃っており、全て日本の生産加工工程、製品基準及び生産管理方式を採用しているので生産工程は先進的であり、製品の品質にも自信を持っています。製品規格表は下記の通りです。